"
自分らしくいていいんだと教えてくれた木場さん。感情の取り扱いの方法は、驚きでした!
木場さんの印象は、居心地がいい方だな〜と思いました(笑)。柔らかく、何を言っても温かく包み込んでくれるような、そんな方でした。
当時悩んでいた恋愛事があり、木場さんに相談させていただいたんですが、20〜30分ずっと耳を傾けてくれて、
その時アドバイスを受けたのが「感情の取り扱い」でした。
「感情はコントロールするのではなくて、置いてくるだけだよ」「感情と人格は別だよ」というシンプルなアドバイスは、
今までなかった考えでしたし、感情はコントロールするしかない!と思って今まで生きてきたので、とっても新鮮でした。
今は、感情をコントロールできずに落ち込んだりした時も、「自分は自分でいいんだな」と思えるんです。
女性は、感情に振り回されたり、不安になったりすることが、誰でも経験があると思います。
そんな時の木場さんのアドバイスは、かなり安心させられるし、すごくハッピーになれるんです。
自己を否定しない生き方がわかると、心のスペースを広げられるから、すぐ自分のペースを取り戻せる。
その方法って女性的にはかなり必要な考え方だと思うし、ぜひ木場さんと会って、感じとって欲しいなと思います。
仕事を頑張っている、でも恋愛がうまくいっていない、と感じている人に、とてもおすすめですね。

受講者金丸じゅり さん
"
自分のことを唯一話せる兄貴的な存在。帰国後のヤフオクドームでの国家独唱ステージへ繋がる。
私は今、福岡を中心にシンガーとして活動しています。そもそもシンガーになるキッカケは、2008年に単身ニューヨークへ渡米し、
本場のゴスペルに出会ったことです。アメリカでデビューするという挑戦の中で、まわりの人たちがどんどん挫折していくのを目の当たりにして、
「俺も諦めたほうがいいんじゃないか。自分にはできないかもしれない。」という言葉が何度も頭をよぎりました。
自分は、性格上、悩みを人に相談したり、心の内を話すことは滅多にしないんですけど、ニューヨークで、自分のことを唯一話せる人ができたんです。
その方のおかげもあって、念願のアメリカでのデビューを果たし、国連本部でのパフォーマンスや、日本大使館でのアメリカ国家独唱など、
様々な経験をさせて頂きました。
日本に帰国し、知人の紹介で木場さんにお会いしました。木場さんは、私がニューヨークで唯一相談していた方のような、まさに安心する、
そういう存在なんです。挫折や諦めたくなる時に、それに気付かせてくれて、前へ進ませてくれる。物腰も柔らかいし、自然体でいれる。
フランクで落ち着けるし、一緒にいてストレスがない。
帰国してからも、そういう存在がそばにあったからこそ、今もいろいろな場所で歌うことができる。2018年のヤフオクドームでの国家独唱もその一つです。
今後もっと大きな夢に向かうために、出会うべくして出会った木場さんという究極の存在。これからも宜しくお願いします!

シンガーNob さん
"
短大卒の営業職から客室乗務員(CA)へ転職。新しいチャレンジをしたい女性にぜひ受けて欲しい木場さんのコーチング
私は、福岡の短大を卒業した後、自動車販売会社の営業職につきました。でも、このまま会社で働き続けるのか、
昔から憧れていた留学に挑戦するのか。いろんなことに挑戦したい性格の私は、もやもやする毎日でした。
木場さんにコーチングをお願いしたら、「何で無理なの?無理って自分が決めつけてない?」と、笑顔であっさり言われ……。
重たい気持ちが吹っ切れ、仕事を辞めイギリスへ留学しました。
1年間留学を経験し、次の目標に決めたのが、客室乗務員になることでした。周りは反対ばかりでしたが、受けてみると一発で合格。
現在は、全国各地を飛び回りながら、日々、後輩の指導を行なっています。熱血で厳しくすることがいい!と当然のように指導してきましたが、
うまくいかず、心が折れそうと感じて木場さんに相談したら「厳しくするだけでは、人はついてこないから、距離感を大切にしてみようよ」
とアドバイスをいただきました。
すぐに実践したら、する〜とうまくいき始め、後輩たちとの距離がぐんと近くなり、みんなに「ねえさん」と呼ばれるようになりました。
私の大事なターニングポイントに、不思議なぐらい登場する木場さん。過去にとらわれず、これからいろんなことに挑戦したい人にぜひ会って欲しい。

受講者かず さん
"
withコロナ時代、レジリエンスは何よりも必要とされるスキルですね!
学び始める前は、一言で言うとメンタルズタボロでした。落ち込む回数も多いし、一回落ち込んだらなかなか立ち直れない。
そして、立ち直れていないのにまた落ちる……。「レジリエンス」を初めて知ったのは木場さんのメルマガでしたが、
本だと理論上は分かっても「じゃあどうやって学んだらいいの?」って結局は三日坊主になってしまう。
学生時代からの知り合いで信頼もあったので、木場さんにお願いすることにしました。
学び始めてからは、落ち込む回数が減って、立ち直りが本当に早くなりました。「それもOKなんだ。人間として当たり前の感情なんだ」と
自分の感情全体にOKを出せるようになったんです。一番驚いているのは旦那さん(笑)。「こんなに喧嘩しないなんて初めてだね」って言われました。
木場さんは、真剣という感じじゃなくておしゃべりの延長みたいな感じ。でも中身はすごい熱い人で、物事の本質をよく見てる、見抜く力がある。
数年前にレジリエンスが日本に全く浸透していない頃から目をつけていて、結局コロナになって何よりも必要とされるスキルになった。
先見の明がありますね。誰かについてもらって一緒にやる方が、結局は一番近道だと思います。

ママ楽マインドトレーナー兼出産ドゥーラタランゴ瑤子 さん
"
世界を代表するミスコン育成に尽力してほしい。ステージでパフォーマンスを最大限に発揮するメンタル術「レジリエンス」
世界を代表するミスコンの舞台に立つためには、美に対する意識は勿論、メンタルが非常に重要です。あのステージで自分を表現し切るためには、
かなりの力が必要とされるからです。本部長として、福岡のビューティーキャンプではじめてキバックスのレジリエンス講義を聞きました。
それまで、レジリエンスという文字を知らなかった私ですが、講義を受けてみると、内容が非常に分かりやすく、とってもシンプルだったんです。
キバックスの指導は、優しすぎず、厳しすぎず、ちょうどいいんです。人柄も柔らかいので、ファイナリスト達もなにか困ったらいつも相談してましたよ。
レジリエンスを意味する「折れないしなやかな心」は、まさに、世界を代表する女性を目指す彼女たちにとって必要なメソッド。
挑戦する前に諦めてしまう、そういう現代の風潮に対しても、レジリエンスはぴったりなんです。
まずはやってみなければ何も始まらないし、生まれないんです。何事も怖がらずに一歩踏み出して欲しいですよね。変わりたい。でも変われない人は、
一度話を聞いてみるのいいんじゃないでしょうか。レジリエンスは、それくらい非常にパワフルなメンタル術です。

ビューティーキャンプ本部長遠藤聡 さん
"
問題に直面しても、自分の力を信じて俯瞰的に見れるように。人としてどうあるべきか、その姿勢を知ることができた。
木場さんに相談させていただいたキッカケは、仕事で今までにない大役がまわってきたことです。大学入試改革による授業力向上のため、
英語教諭の私が「同じ立場の英語の先生たちに英語を教える」というもの。今までにないことでしたし、かなりのプレッシャーやメンタルの負担を
感じていました。
そんな時、木場さんから1対1のマンツーマンで「レジリエンス」を学ぶことで、ストレスを抱えてもそのままポキっと折れず、
自分のペースに戻すということを意識し始めたんです。悩んでいても、目の前の問題に対して俯瞰的に物事を見渡すことができるようになったので、
ストレスで頭を抱えることが随分減りました。今の自分にあったアドバイスや考え方をわかりやすく教えてくれるので、一旦冷静になれるんです。
このプロジェクトを1年間続けてきた結果、参加者の先生方にありがたい言葉をたくさん頂き、貴重な経験になりました。おかげで、
問題に直面しても、跳ね返せる度合いが前より全然違います。落ち込んでも戻ってくる力を当たり前にするレジリエンス。
木場さんから学んで本当によかったと心から感じています。

英語教諭吉武勲 さん
"
「心をしなやかに整える」レジリエンスの概念に救われた!ミセス・インターナショナルを臆せず楽しめたのは、木場さんのおかげ。
初めてレジリエンスを知ったのは、木場さんが主催する『感情とうまく付き合い、仕事や恋愛で結果を出す方法』女性限定セミナーでした。
「すごい!小難しい心理学とは違う!」と感動し、それからずっとレジリエンスに興味を持っていました。ひょんなことからミセス・インターナショナル
(ミズ・ファビュラス部門)に出ることになり、レジリエンスコーチングもお願いすることに。仕事と大会準備の両立は想像以上に大変で、
焦る毎日でした。
そんな時、木場さんから「DAY SHEET使ってる?」と。今日できたことに「◎」、できなかったことには「〇」をつけていくシンプルなシートで、
自分に「×」をつけないので、あ〜今日もよくやった!と自然と思え、自信にもつながる優れモノ。おかげで、本番は自分ができることを
ステージで出し切れました。
木場さんは、客観的に話を聞いた上で、気持ちいいくらいサクッと障害物を取り除いてくれるから、物事をシンプルにしてくれるんです。
「今、身近にできることからやっていこうよ」というスタイルだから、余計なことを考えて足踏みしてしまわなくなるし、
なんかできそうな気がする!と自然に思わせてくれる。何かに挑戦したいけど一歩が踏み出せない女性にぜひ受けて欲しいです。

理学療法士熊谷祥子 さん
"
木場さんは兄貴みたいに話しやすい!「目的と手段」をはっきりさせてくれた事に感謝しています。
木場さんとの出会いは、元々苦手と感じていた英会話を学ぼうと思い入った英会話教室でした。懇親会の際にお話する機会があり、
終始フランクに話をしてくれ、その際に木場さんから突然「君は、何かもってるよね」と言われて根拠は何もありませんでしたが、
自分をモチベートされたのが印象的でした。
僕は昔から「宇宙やエネルギー」に興味を持っていて、ゆくゆくはそういう仕事をするだろうという思いはありましたが、
この時はまだはっきりしていませんでした。木場さんは自身の「海外留学」の経験から、「英語を習得して、何を伝えたいのか」
「ただ習得するための物ではなく、その話せるようになった自分の目標という物をはっきりする必要がある」という事を話してくれました。
そのためドイツに研究のために3か月間行った際も目的を明確にした上で渡独できたため、とても充実した時間を送ることができました。
木場さんは話しやすく、接しやすかったので、僕にとっては「兄貴」みたいな印象でした。今の自分に必要なアドバイスをしてくれるので、
自分の良いものをここぞいう時に発揮していきたい方などサポートを受けてほしいなと思います。

受講者江川雄亮 さん
"
「世界に通用する日本人を育てたい」木場さんの志に惹かれました。
いつもお洒落で、周りに素敵な人ばかり集まる木場さん。3年ぶりに東京駅でお会いできる機会がありました。会社の3代目経営者でありながら、
いつか教育の道を目指したいことを伝えたら「今からやればいいじゃん??」と、あの軽ーいトーンでしかも真顔で言われました。
『でも経営者をやりながらは難しい……』勝手に決め付けていました。
「レジリエンスのトレーナーになることによって、経営者としてのパフォーマンスは必ず上がるから一緒にやらない?」僕には会社を経営しながら、
トレーナーになるなんて発想はありませんでした。それでも木場さんのようになりたいと、弟子入りを志願しました。
何をやるかより誰とやるかの方が、僕には重要だったからです。
レジリエンスとは大きく分けて3つ。【1】やりたいことを見つける力【2】落ち込んだ時に立ち直る力【3】やりたいことを叶える力。
「世界に通用する日本人を育てたい!」その志の大きさにただ惹かれました。僕も木場さんと一緒に世界で活躍する日本人を育てたいという、
新たな夢ができました。出逢いに感謝。

会社経営者三谷原恒良 さん
"
一流アスリートが何よりも大切にしているのが、メンタルとカラダ。キバックスのレジリエンスは、一番大切な基礎づくりに最も適しています。
私は、プロ野球選手などの一流アスリートたちにメンタル・体作り・技術を、ハイパフォーマンストレーナーとしてサポートをしています。
「心と体は一つで繋がっている」という確信があり、最も実力を発揮できる技を磨いていくことを、アスリートたちに心がけてもらっています。
人はもともと持っている個性があるのに、発揮できていないのが非常に勿体ないと感じるんです。
その人の才能を伸ばすには、メンタル部分の基礎作りがかなり大事で、それに適してるのがキバックスのレジリエンスなんですよね。
そのメンタルの土台をしっかり作っていけば、折れないしなやかな心が身につき、その場面に応じた対応ができるようになるんです。
2019 ベスト・オブ・ミス福岡大会で、キバックスと一緒におこなったメンタル講座は、ファイナリスト達の反応がとってもよかったです。
レジリエンスのイメージは太い幹なんだけど、ゴムのようなしなやかさが大切だと私は思っております。情報量が多い現代社会で、
様々なことにしなやかに対応ができる人間になりたいと感じている人ほど、キバックスのレジリエンスはおススメですね。
世界のトップに立つ日本人を育てることを、これから一緒にやっていきたいと思っています。

ハイパフォーマンストレーナー松尾祐介 さん
"
自分を表現することが大の苦手だった私。そんな私が福岡代表になれたのも「レジリエンス」があったから。
私は、子どもの頃からまったく自分に自信がなく、人前で話したり、自分を表現することがとても苦手だったんです。「もう嫌だ……。
私は変わりたい!自分で人生を掴み取っていきたい!」と、ずっと心の中で思ってきました。そんな私に変わるキッカケをくれたのが、
「2019ベスト・オブ・ミス福岡大会」。予選を通過し、トレーニングで自分と向き合っていく中で、私の一番の壁はメンタルでした。
そんな壁を取っ払てくれたのが、メンタルの講師で来られた木場さんでした。いつも不安と向き合う私の話をたくさん聞いてくれる存在で、
「不安になるよね」と共感してくれたり、自分の思いを整理できる空間を作ってくれるんです。木場さんは私にとって「何も入っていないパンに
合う具材を提案してくれて、最高のサンドイッチを作ってくれる方」です。
教えてもらった「一日一回の感謝ワーク」で、いろんなことに対して「ありがとう」と思えることがどんどん増えていき、
物の捉え方が大きく変わったんです。レジリエンスを鍛えたかいもあって、2019ベスト・オブ・ミス福岡/ミスユニバースジャパン・
プレリミナリー福岡に選ばれました!レジリエンスの考え方は、私にとって大きく、木場さんは"仏"のような存在です(笑)

2019ベスト・オブ・ミス福岡 福岡代表中條愛生 さん
"
ピラティスの生徒さんとのコミュニケーションが変わりました!
何かをどれだけ勉強しても全く自分に自信が持てなかったんです。自信が持てないから心が折れた時にいつまでも引きずる……という状況でした。
子育てをしながら、私と同じネガティブな言葉を子どもがそのまま言っていることに気づいて、子どもの成長に自分の言葉が影響を与えてる!と思い、
ずっと心に引っかかっていました。木場さんのメルマガの内容がまさに私のことを言っているようで、すぐに申し込みました。
「今日もできなかった」と思うとそのたびに落ち込んで「やっぱり自分はダメな人間なんだ……」と刷り込んできました。でも次第に自分ができている
ことにフォーカスするようになったら、「小さなことでもできていることがたくさんある」と気づけるようになったんです。自分に余裕ができた分、
仕事ではお客様の声に耳を傾けられるようになり、今は相手としっかり会話のキャッチボールをしながらレッスンができていると思います。
木場さんは、とにかく心が広い、忍耐力がある。頭の中にあるけど言葉にできない、そんな時でも私の答えを導いてくれるので素直に思ったことを
伝えられる人です。木場さんと一緒に学ぶことで、少しずつ「自分が柔軟になっていく」という楽しみを味わってもらいたいです。

ピラティスインストラクター迫優香 さん
"
自分を責めることがとても減りました。
出産をきっかけにちょっとしたことでイライラする機会が増えてしまって……。しかもそれが長期的に続いて、常に心が乱れている状態でした。
木場さん自身がいつも楽しそうにキラキラしていて、運営している英会話教室のコーチの方だけでなく生徒さん達もキラキラしている人が
多かったんです。ここに何か秘密があるんじゃないか?!と思って学びたいと思いました。
今まで負の感情は悪いものとして捉え、いろいろな本を通して「イライラしない」「怒りを鎮める」など負の感情をコントロールする方法を
学んできたんですが、結局自分の中でしっくりこないことが多かったんです。でも、レジリエンスを学び始めて「負の感情を抑える必要はない」
と分かってからは自分の心の声を無視せずにきちんと向き合うことができるようになりました。その結果、自分を責めることが少なくなりました。
周りから「なんか楽しそうだよね」と言われるようになり、上司からは「後輩の良いところを伸ばそうと声かけしてるね」という言葉も
いただきました。木場さんはルイボスティーのような人です(笑)。話していると心の毒素がすべて流れていく感じがするんです。

航空会社勤務中島麻美 さん
"
マネージャーとしてタッチラグビーワールドカップで銅メダル。不調から立ち直るレジリエンスは、最も知って欲しいメンタル術です。
私は学生時代、スポーツの世界で勝つことを目標にやってきました。弱い自分はダメだ、ネガティブは甘えだ、と教わり、そうやって自分を
強くしていくのが当たり前だと感じながらやってきたのですが、一旦選手側から離れた時に、違和感を感じたんです。その違和感は
大人になってからも続いていて、仕事でも同じように思っていました。
木場さんのレジリエンスを受け始めたんですが、トレーニングの中で「ポジティブだけを認めるのではなく、ネガティブは受け入れるんだよ」
「ネガティブな気持ちはあっていいんだよ!」と。理論的に詳しく教えていただいたおかげで、これまで感じていた違和感はいい感じに
浄化されたんですよね(笑)。木場さんは、いつも強制せずにふわっとアドバイスをしてくれるので、納得がいくし、女性のわたしでも
話しやすいなと思います。
ポジティブな部分だけを認めてネガティブな部分はなくす!弱い!と否定してしまうと、立ち上がれない。立ち上がれないから、
自分の力も発揮できない。レジリエンスの考えは、自分で立ち上がる力がつくというか。私もこのレジリエンスを学んだおかげで、
タッチラグビー日本代表のマネージャーに挑戦したいという気持ちになり、面接を受けたら、即採用!そして「タッチラグビーワールドカップ2019」
で、銅メダルを獲得できたんです!

タッチラグビー日本代表 マネージャー本田圭 さん
"
アメリカ転勤決断へ背中を押してくれた。話すだけで自分の考えをクリアにしてくれるんです。
私は空港の国際線で働いていたんですが、突然、会社からアメリカへの異動の話をいただいたんです。返事のタイムリミットは1週間。
18年国際線で経験を積んできた私ですが、アメリカで本当にやっていけるんだろうかという大きなプレッシャーがありました。
迷っている中、木場さんに相談したら「行ったらいいんじゃない?」という言葉ではなく、私がどう思っているのか、どう感じているのか
ということをたくさん聞いてくれました。木場さんにいろいろ話していくうちに、自分の考えがどんどんクリアになっていったんです。
「よし、行こう。」という結論を自分で納得して出すことができたので、渡米に向けてしっかり準備することができました。
2年間のアメリカでの勤務はとってもハードでしたが、このチャレンジがなかったら今の私はいません。改めて聞くと、木場さんの生き方
そのものがレジリエンスだなって。迷っていても、目標を見失っていても、その奥底に眠っている本当の答えを見つけて、
惹きだしてくれるから本当にありがたい。私は今、東京にいるので、"キバ式レジリエンス"を、今度はオンラインでぜひ受けたいです(笑)

元国際線グランドスタッフ木下幸子 さん
"
2018ミスユニバース鹿児島大会がきっかけ。キバ式レジリエンスアプリが欲しい!
木場さんとの出会いは、2018年ミスユニバース鹿児島大会のビューティーキャンプです。ミスユニバースは、短期間で自分の結果を出す大会。
磨いてきた表現力を最大限に発揮することは、自分の力を信じていないとできません。木場さんの講義を聞いて、メンタルは非常に重要だなと
その時から感じていました。
元々ネガティブな方ではありませんが、落ち込む時は落ち込みます。でも戻ってくるのも早くて(笑)「いつまでもクヨクヨなんてしていたら
勿体ない」と3日経てば切り替えることができるんです。いま思えば、レジリエンスのメインとなる「逆境力」のことだったんだなって。
その後押しもあって、2018ミス・ユニバースジャパン鹿児島代表に選ばれ、改めて自分の力を知るきっかけになりました。
大会後、木場さんがレジリエンスを組み込んだ英会話スクールをつくるということを知り、私のやりたかったのはこれだ!と感じて、
すぐに鹿児島から福岡に引っ越してきました。今、英会話コーチとして、生徒さんにレジリエンスを使った英語習得法を指導しています。
個人的にはキバ式レジリエンスのアプリがあればいいのにな、と感じています(笑)

2018ミス・ユニバースジャパン鹿児島代表/英会話コーチ林田りか さん
"
人と自分を比べることが少なくなりました!
常に人と自分を比べていました。SNSでいろんな情報が飛び交うなかで「この人はこんなことしてる……」「自分はできてないな……」と、
誰かと自分を比べては勝手にネガティブになって落ち込む、負のサイクルに陥ってしまう状況がよくありました。地元の仲間から
「レジリエンスという考え方があって、それを伝えている人がいるよ」と教えてもらったのをきっかけに木場さんのことを知りました。
学び始めてからは、子どもとの接し方や家族とのコミュニケーションがすごく変わりました。「なんでなんで?」ではなく、
「どうしたらできるかな?」という言葉を使うように心がけるようになり、夫婦の会話も変わってきました。誰かと自分を比べることは
本当に減ったなと感じています。講座を受講するようになってThree good thingsという、その日良かったことを3つ書き出すことを
続けていて、これを子どもたちとも共有しています。
木場さんは、しなやかな雰囲気や話しやすさがあり、上から目線がなく良い意味で先生という雰囲気がなかったので、話しやすいな、
受講しようかな!と思いました。まず木場さんの体験セッションを受けてみて下さい。こういう考え方もあるんだ!という良い刺激をもらえます。

受講者松崎大輔 さん