子供たちが笑顔で通える5つの理由【2】

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失敗してもポジティブ人間に!

サッカー選手、ピアニスト、ビジネスマン。フィールドはどこであっても、世界を舞台に活躍したり、海外の人と助けあったりしようと思ったら、これからの時代、英会話は避けて通れません。だけど英語はあくまでも夢を叶えるための道具のひとつ。キバックスは、「英語が話せるだけの “英語バカ”になっちゃダメ」とくり返し伝えています。

キバックスでは、英語のレッスンの前に15分間の「レジリエンス教育」のクラスを設けています。これは、英会話とは関係なく、心の中のモヤモヤをスッキリさせて、勉強や日々の生活に前向きに取り組むための下地づくりのような時間です。輪になって今日学校であったことを話したり、ひとつの絵を好きな色で塗ったりして、お互いの違いや意見を交換します。欧米では、幼稚園でも小学校でも当たり前にある、こうした時間を通して、キバックスは子どもたちにとっての『安全基地』になりたいと考えています。

違いを受け入れ、お互いの個性や魅力を認め合う。このことで気持ちが前向きになり、学校の勉強にもレッスンにも積極的になります。毎日恵まれた環境にいると、それが当たり前になって感謝の気持ちを持てず、うまくいかないことやつらいところにばかり目がいってしまうものですが、自尊心を育むことでポジティブが習慣化します。

人生ずーっと成功しっぱなしってことはありません。だけど、思い通りにいかないときにも乗り越えられる考え方があれば大丈夫。今の子どもたちは空気を読んだり、気を使うのがとっても上手です。昔に比べると、大人になるのが早くなっているのかもしれません。ここでは、“いい人仮面”は外して、のびのびいていいんです。先に進むために背中を押すのも私たちキバックスの役目です!

【子供たちが笑顔で通える5つの理由】
→「気づけば英語を話しちゃう!」