子供たちが笑顔で通える5つの理由【4】


休みの日でも、行きたくなる教室空間

キバックスのレッスンは、動きが多いので、机とイスに座るスタイルではありません。教室空間もそれに適した独特のつくりになっています。

「NEW YORK」「LONDON」など世界の都市の名前がついた部屋が3つあって、床はどれもネイビー。これは、集中力を高める色なんです。それぞれの部屋の扉は透明だから、お互いの様子が伝わり、人と人との温度感が感じられるようにしています。送り迎えに来た保護者のみなさんも授業の様子が見えますよ。

そして、キバックスのシンボル的存在になっているのが、壁一面に広がる黒板やホワイトボード。子どもたちは来る早々、学校でその日習った漢字を書いたりして、学年の違う子同士のコミュニケーションの場にもなっています!

これらの工夫は、アメリカのスタンフォード大のデザインスクールからヒントを得ています。カラフルで過剰なまでに飾られた、子供が好きそうな空間」にはせず、子供たち自身が手を加えてアレ052ンジできる余地を残しているんです。お友だちと一緒に居心地のいい空間をつくる、それを大人がじゃましない。こんなバランスがキバックスらしさのひとつになっています。

今通ってくれている子どもたちは授業のない日にも遊びに来たり、「トイレ貸して!」と駆け込んで来たり、学校のお友だちを連れて遊びに来たりしています。寄り道したいくらい居心地がいいってことかなと勝手に胸を張っています!

 【子供たちが笑顔で通える5つの理由】
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