子供たちが笑顔で通える5つの理由【5】


英会話アレルギーは遺伝しない!

保護者のみなさんがよくおっしゃるのが「私が英語苦手だからこの子も…」ということ。安心してください。英会話アレルギーは遺伝しません(笑)!

別のところでもお話ししましたが、英語は子供のうちから聞いて、話して、をくり返すことで頭の中に日本語のポケットと英語のポケットができあがります。だから、英語で見たものを英語で表現
できるようになるのです。

「宿題が大変なのでは」という声もよくお聞きしますが、こちらもCDやDVDを流してあげて、子供たちが英語を指でなぞるのを見守ってあげるだけでOK!あとは楽しんで英語をがんばる子供たちをたくさん褒めてあげてください。

決して教えようとか質問に答えようとしなくてだいじょうぶ。お母さんが先生になる必要はありません。サポーターでいてくださるだけで子どもたちの英会話はメキメキ上達します。

最初のうちは持ち帰りの道具もなく手ぶらです。それでも、子どもたちの1カ月後の変化に驚きますよ!

余談ですが、保護者のみなさんの苦手意識もきっと謙虚なだけで、実際はちゃんと中学高校で習った英語が残っているはずです。

みなさん、海外に行ったら「HELLO」「GOOD BYE」はお手のものでしょう。海外の人はポジティブだから、「コンニチハ」「サヨナラ」が言えるくらいでも「日本語しゃべれるよ」と胸を張る人ばかりですから安心してください。

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