レジリエンス教育とは?

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「心の強い大人」になるためのトレーニング

『レジリエンス教育』とは、ポジティブ心理学を教育に応用したもので、今世界で注目の教育方法です。

従来の成績重視の教育から、生徒一人一人が持っている強みにフォーカスを当て、幸せで豊かな心を養い、何事もあきらめないたくましい子供を育てることを目的としています。

ストレスを感じる子供が急増中

最近、学校の宿題や習い事などでストレスやプレッシャーを感じ、思い通りにならずに「つまづく」ことが多い子供が増えています。

しかし、「つまずく」ことは悪いことではありません。大人だってつまずくことはあります。

大切なことは、落ち込んだ泥沼の状態からいち早く抜け出し、少しでもいいから前に進むことです。

折れない心を育てる「レジリエンスレッスン」

キバックスのレジリエンスレッスンは、講師や他の子供たちとのコミュニケーションを通しての『感DSC_0748情トレーニング』です。

どんな子供でも「嬉しい気持ち」「悲しい気持ち」「心配」「怒り」「嫉妬」など、いろいろな感情を持っていると思います。

まずは、誰でも持っているそれぞれの感情を知り、その先にある次のような「気持ちを前向きに切り替えられる力」を身に付けていきます。

・自分には無理。→できるかもしれない。やってみよう!
・今度の漢字テストどうしよう・・・→できるだけ頑張ってみよう!
・自分のことなんて誰も応援してくれない。→応援してくれる家族や友だちがいる!

さらに、日常のこんな変化(効果)もあらわれてきます。

・友だちの欠点ではなく、長所が目につくようになる。
・気持ちのリズムが穏やかになり、生活のリズムが整う。
・困っている人を助けてあげたくなる。
・家庭がより明るくなり、出かけることが増える。

海外の子供たちも受ける「世界基準のレジリエンス教育」

日本ではまだ馴染みのない『レジリエンス教育』ですが、欧米ではあたりまえの教育とされてきました。

PIAAC(国際成人力調査)では、”世界が必要としている力”として「読む力」「書く力」「数的思考力」+「リーダーシップ」「コミュニケーションスキル」「チームワーク」「EQ(心の知能指数)」などが挙げられています。

※参考資料:OECD加盟国等24か国・地域(日米英等)による国際成人力調査(PIAAC)


これらの力を養うために、数年前からオーストラリアやシンガポールなどのエリート校で『レジリエンス教育』を導入し、効果を上げています。

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【ポジティブ教育導入校】
・Hwa Chong Institution(シンガポール)
・GEELONG GRAMMAR SCHOOL(オーストラリア)
・St. Peter’s College(オーストラリア)
・郁分館グローバルスクール(校長:ワタミ創業者・渡辺美樹氏) など

レジリエンス教育はメディアにも取り上げられました。

・NHK・クローズアップ現代|「“折れない心”の育て方~レジリエンスを知っていますか?」
・スッキリ(日本テレビ)
・BBC NEWS
・The New York Times
・U.S. NEWS & WORLD REPORT

レジリエンス教育が受けられるのは、日本でキバックスの子供たちだけ。

日本に8000校あると言われる英会話スクールの中で、ポジティブレッスンが毎週受けられるのはキバックスの子供たちだけです。

うちの息子は心が弱そう?と思われていても大丈夫。子供だからといってポジティブトレーニングが早過ぎるということはありません。

 

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