キバックスの想い【2/2】

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英会話×ポジティブ教育で起こる化学反応


キバックスがなぜ英会話とポジティブ教育を組み合わせようと思ったか。それは、私の海外経験が背景にあります。

ヨーロッパやアメリカなどの英語圏では、英語を使えるのは当たり前で、さらにどんな個性や持ち味を持っているかが問われました。今、海外で活躍しているスポーツ選手や企業のトップを見ると、彼らが英語力だけでのし上がったわけではないことがわかると思います。

英語はあくまでもスタートライン。海外やグローバル社会を生き抜くためには、くじけない前向きなポジティブ思考が最大の武器になるのです。そして、それは生まれ持った性格ではなく、毎日の積み重ねや習慣で変えることができます。

習い事でも勉強でも、イヤイヤやっても続きませんよね。それは大人も同じこと。だけど、感情がコントロールできれば練習や鍛錬が楽しく感じられて、継続するパワーが身に付きます。

キバックスの子供たちは、英語の宿題を苦とも思わずやっていて、「できないことができる」「わからないことがわかる」ことを喜びと感じています。ポジティブというのは、考え方ではなく感じ方なんです。

失敗しても立ち上がれるパワーを

キバックスは、英会話教室ではありますが、ただ英語が使えるだけの人を育ててはいません。

子供たちひとり一人が将来目指す方向や夢に向かって突き進む中で、英語力やコミュニケーション力が必ず役に立つときが来る。そう信じて、英会話を教えています。

DSC00758今の子供たちは周りをよく見ています。たくさんの情報が溢れ返る中で、大人たちの様子も観察しています。どうすれば間違えないか、考えながら行動できる子供はたくさんいます。

だけど、大人になって求められるのは、「失敗しないことではなく、失敗しても立ち上がれるパワー」。そのしなやかな強さを子供たちには持ってもらいたい。

キバックスでは、いい子でいる必要はありません。ここは安全基地だと思って、のびのび自分らしく笑顔でいてください。楽しく遊ぶように英会話を学ぶうちに、夢を叶えていくための柔らかな強さが身に付いているはずです。

「本当にそんなにうまくいくの?」と気になってくださった方は、お子さんと一緒にクラスをのぞきにいらしてください。

キバックスインターナショナル
代表 木場真一