キバックスの想い【1/2】

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息子がつくってくれた
「新しいスタイルの英会話教室」


親として、してあげられることは何か

2011年11月に長男が誕生しました。

それからというもの、私の仕事や留学経験を知る人たちから「もちろんお子さんにも英語を教えているんでしょう?」と聞かれることが増えました。

私自身、小さい時から英語を学んでいたわけではないし、必要性もさほど感じていなかったというのが正直なところ。

しかし、親として「この子の将来のために何をしてあげれるのだろう?役立つ何かを与えてあげたい」と考えた時に、真っ先に頭に浮かんだのは「英会話」と、学生時代に取り組んだ「スポーツ」でした。

留学などを通して学んだ英語でのコミュニケーション力とスポーツで鍛えたメンタリティ。これが、私がしてあげられることではないかと思いました。

これは自分でつくるしかない

よい教室があれば息子に通わせてみようと、早速、福岡の英会話スクールを見学しました。

どこも「英語が好きになる」「英語が上手になる」とうたっていますが、いまいちピンと来ません。「こんなやり方でやっていたら日本人はいつまでたっても話せるようにはならない!」というのが、私の正直な感想でした。

私は子供に「将来、グローバル社会に向き合えるだけの『強さ』を身に付けて欲しい。その場所がないのであれば私がつくろう」と、当時勤めていた英会話スクールを辞め、キバックス設立の準備に取りかかったのです。

つくるからには価値あるものを

早速、日本全国のインターナショナル幼稚園や、アメリカにある教育機関などを訪ねました。

そして、人材育成についても勉強させてもらおうと、海外で有名な日本人プレーヤーを育ててきたJリーグチームの選手育成担当者や行動習慣の専門家など、さまざまな分野のスペシャリストのもとへ足を運びました。

Jリーグの育成担当者からは「挨拶の重要性」を、幼稚園児から大学生までを25年以上にわたって指導してきた行動習慣の専門家からは「身近な習慣の積み重ねの大切さ」をアドバイスしていただきました。

スポーツだからこう、英語だからこうではなく、すべてに共通していたのは「人を創る教育」だったのです。

開校までいろいろな苦労もありましたが、2014年10月にキバックスインターナショナルを無事に開校することができました。

まずはこのチャンスを与えてくれた息子に、心から感謝したいと思います。

今までになかった、新しいスタイルの英会話教室

キバックスのテーマは「将来グローバル社会で通用する人材の育成」です。

017そのためには、日本のごく一般的な英語学習法から離れ、世界基準のカリキュラムで学ぶ必要があります。

キバックスでは、世界15カ国以上で実績のある英会話カリキュラムを導入し、日本人の課題である「コミュニケーションで使える英語力」を身に付けるためのトレーニングを行っています。

さらに、ポジティブ教育では、子供たちの「やればできる!どんなことがあっても立ち直る力(レジリエンス)」も鍛えていきます。

ポジティブ教育を受けられるのは、日本でキバックスの子供たちだけです。世界で効果が実証されているカリキュラムをぜひ一度体験してください。

→英会話×ポジティブ教育で起こる化学反応