英会話が身につく理由


世界の子供たちは「からだ」で英語を身につける。

これまで日本人は「英語」を「教育」として学んできました。

教科書や黒板に書かれた英文をひたすら訳したり、主語は何?動詞は?単語は?と、暗記力勝負の勉強を思い出す方も多いのではないでしょうか。

「からだで覚える」とは、サッカー選手になりたいという子供へのアドバイスを考えてみてください。

本屋さんに行ってサッカーのルールブックを買い与えて「うまくなりたかったら一生懸命ルールを覚えなさい」と言うのか、スポーツ店でサッカーボールを買い与えて「一生懸命練習してきなさい」と言うのか。0036
もし、サッカーが上手になりたいのではあれば、ルールを覚えるよりも、ボールを使って何度もドリブルやパスを練習するしかありません。これはスキルであり、からだで覚えるものです。英語もまったく同じです。

だから、今しかできない方法で学ぶことが大切です。

日本語(母語)と同じように身につける

001英語を話せるようになるための最も自然で最適な方法は、私たちが日本語を覚えたようにコミュニケーションの中で身につけていくことです。

子どもが「ママ」「ワンワン」と初めて言った時のことを覚えていますか?赤ちゃんは、毎日お母さんなど周りにいる人から話しかけられているうちに、言葉で思いを伝えることを自然に覚えていきます。

「花=フラワー」と、英語と日本語を頭の中で訳する作業をしていては、いつまでたってもスムーズな会話はできるようになりません。英語で理解するよう作られた教材と、先生と生きた会話を繰り返すことで言葉を覚え、口から自然に英語が出るようになります。

使える単語

子供たちは映画などの興味のあるテーマの中の単語は、いとも簡単に覚えていきます。

しかし、そこで覚えた言葉は子供たちにとって使う機会がないため、覚えては忘れるを繰り返してしまいます。これらを暗記しても子供たちは話せるようにはなりません。

ある調査で、アメリカ人の主婦にレコーダーを付けて一日の会話を録音・分析*したところ、一日の会話の中で『800』の単語を使っていることが分かりました。

003そして、なんと会話の『25%』は、義務教育で誰もが習う「I」「AND」「THE」「YOU」「TO」「A」「THAT」「IT」「OF」「IN」でした。

よくある英会話教室は、カードを使って英単語を覚えさせようとしますが、たとえ「OF」や「IT」などの意味を覚えたとしても、とっさに会話で使うことはできません。

ましてや、カードを使って覚えることができる単語は、普段の会話には出てきません。話せるようになるためには、会話で使う言葉をきちんと身につけなければならないのです。*データはGrapeSEED調べ

子供の成長に合わせたカリキュラム

キバックスのカリキュラムは、3才から12才の子供たちが段階的に英語を習得できるように作られています。

個人差はありますが、子どもは2歳頃から赤ちゃん言葉を脱し、親の言葉を真似始めます。「最近、娘の言うことが私にそっくりで・・・」と感じたお母さんも多いのではないしょうか。これがまさに使える言葉の能力です。

せっかく覚えた単語も忘れてしまっては会話で使うことができません。英語は、『ものの動き』『状態』『位置』などを伝える言葉が非常に大切な役割を果たすとともに、その数が限られています。それらを繰り返し聞いて声に出すことで、言葉を覚えるようにきちんと設計されています。

そして、話せるようになってきたら、少しずつ『読み』『書き』の練習を始めます。内容が進むごとに新しい単語だけを覚えるのではなく、前に習った言葉を忘れないよう、<復習+応用>で確実に言葉を蓄積していきます。

こうした『聞く』『話す』『読む』『書く』の総合的な学習が、小学校5年生から始まる英語の授業や、中学のテストなどに役立つのは言うまでもありません。

英語独特の『発音』や『リズム』を身につける

聞けない英語は、口から出てきません。英語ならではの音やイントネーションを聴き、音楽やスポーツと同じように「感覚」を身につけなければなりません。

驚くことに、子供たちは、聴いた音を正確に聞き分けキレイに発音することをいとも簡単にやってのけます。

レッスンでは、発音の力をつけるために、イギリスやアメリカなど英語圏の幼稚園で必ず学ぶアルファベットの発音ルール(フォニックス)を正しく学びます。

例えば「u」を「ユウ」や「ユー」とカタカナ読みで教えていては、「under(アンダー)」「umbrella(アンブレラ)」を見た時に子供はうまく発音できません。

しかし、この方法を身につけると、どんな英文でも正確に読めるようになります。ネイティブスピーカーが驚くような発音やリズムを期待して下さい。

ハマる自宅用教材

楽しいことは何度でもりたい!というのが子供たちです。

楽しくなければ続きませんし、続かなければ身につけることはできません。また、覚えるのも早く忘れるのも早いのが子供たちです。

よくある英会話教室の宿題は、鉛筆を片手に机に向かうという形ですが、キバックスの宿題は、”レッスンの追加体験”です。先生が読んでくれた話や、みんなで楽しく歌った歌などがCDやDVDに入っています。

習った言葉を覚えるまで復習でき、覚えた言葉をレッスンで使ってみることで、通じた!という体験が子供達をもっともっとやる気にしていきます。いつも早起きしてCDやDVDで英語に触れたり、口ずさむ鼻歌は英語なんてこともそう遠くはないでしょう。

世界で効果が実証されている教材

w-mapキバックスの教材は、半世紀近い歴史があり、アメリカの公立小学校をはじめ世界15カ国、300以上の幼稚園で導入され効果が実証された世界基準のプログラムです。

タイ・韓国・アメリカ・ブラジル・アルバニア・ネパール・インド・ロシア・モンゴル・中国・マレーシア・ベトナム・インドネシアなど

小さいうちから英会話をすすめる理由

3才〜12才ぐらいの子供たちは『全世界の言語を聞き取れるという耳』を持っていると言われています。それは、聞き取れる音(周波数)の範囲が大人よりもずっと広いからです。

さらに、子供たちは生きるために様々な情報を得ようとするので、本能的に英語を覚えやすいというメリットがあります。日本語と同じような方法で英語を身につける年齢は限られていますので、思い立った今がチャンスなのです。

定員制少人数指導

キバックスは、一人ひとりのお子さんとしっかり向き合いレッスンができるように、お預かりする生徒数を限定しております。レッスンの様子を定期的にビデオ録画し、生徒の上達度のチェックや、講師の指導力の向上に役立てています。

定員に達しましたら、次学期(半年後)までお待ち頂く場合がございますので、ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。


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